今日はどこへいこう

バイクを中心に色々書いてます。

KLX250にビームスフルエキSS300を装着!&社外エキパイに純正ガード流用

少し前ヤ●オクを徘徊していた時のことです。

わし「おっKLXのフルエキでとるやんけ!安いしとりあえず入札しとくか」

~数日後~

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入 札 者 な し

圧 倒 的 勝 利

というわけで落札してしまったので取り付けていこうと思います!

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値段的にもそこまでのものは期待していなかったのですが、美品と書くだけあって本当に綺麗でした。これはまさに圧倒的勝利....!!

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サクッと純正マフラーを外して

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新旧比較!

ビームスの方がサイレンサーが小さい感じですね

重さも比較すればよかったのですが失念していました...。

持った感じではビームスの方が明らかに軽かったです。

それでは取り付けましょう

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KLX&Dトラのマフラー交換で必要になってくるのがこちら

純正マフラーはサイレンサー込みでフレームの強度を出しているのでこちらの補強プレートを入れます。

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問題なく付きました。音量もそこまで爆音ではなかったです。

下のトルクも細るようなこともなかったのでなかなかいい買い物でした。

今日はこの辺で....といきたいところですが続きがあります。

 

交換してしばらく乗っていたある日のこと...

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.....(^∀^)

原因は純正より短くなったエキパイガード。

見た目もあまり好きではないので純正を流用してしまいましょう!

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長さも二倍くらい違います本当に守る気があるんだろうか....笑

流用すると言っても当然のごとく穴位置も違うのでねじ止めすると一つしか止められません。

それでは心許ないので市販のホースバンドを使って止めます。

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用意したのはこちら

ホースバンド...2

六角穴付きボルトM8×15...2

六角ナットM8...2

平、スプリングワッシャー...各2

つり下げ金具...2

です

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この金具はナットとタッピングビスを外して金具だけにします。

ナットをM8に入れ替えてボルトでエキパイガードに取り付けたらバンドを巻いて

エキパイに取り付けて完成です。

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これで足が焦げる心配はなくなった...はず!

しばらく乗りましたがもう異臭がしたり溶けたりはなかったので大丈夫だと思います

やはり純正パーツは偉大ですね!

 

それでは

 

 

氷上の覇者となれ!自作スパイクタイヤを作ってみた

冬になりバイクを冬眠させている方も多い中、年中無休で遊べるオフロードバイク

今回はその年中遊べるオフロードバイクを更に冬仕様に強化しちゃいます!

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Start your engine!!

スパイクタイヤを作る前に

スパイクタイヤを使う上で前提として知っておかなければならないことが

スパイクタイヤは原則として公道での仕様が禁止されている”という点です。

法令は以下を参照ください。

www.env.go.jp

これにはいくつか例外があります。

1.原動機付き自転車

2.積雪または凍結している道路上

 

今回は原付二種であるKLX125を使用するので罰則規定には抵触しませんが

126cc以上のバイクを使ってやる場合には必ず凍結路、積雪路のみでしか走行できないということに留意して行う必要があります。

早速作っていく

法律があることを理解した上で早速作って行きましょう

用意するものはこちら

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タッピングビス(トラスが良い)、チューブとビスの頭が接触しないようにするための緩衝材(写真にはゴムシートが写っていますが調子が悪いのでお勧めしません。)

以上です。

それでは作り方

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先ずはビスを出したいところへ下穴を開けていきます。(非常に根気がいります)

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続いて開けた穴にビスを打ち込み続けます。

1/4程打ち込んだ所で嫌になってきますがグッと堪えて続けます。

近年稀に見る大寒波の中での作業だったので2/3が終わる頃には指先の感覚が無くなり始めます。

血を吐きながら続ける悲しいマラソンです。

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苦難を乗り越え完成。

至極簡単な作業ですが当分やりたくない作業第一位にランクインです。

おめでとうございます。

早速組み付けていきますが、普通に組み付けるだけだと

ネジの頭がチューブを攻撃して早々にゲームオーバーになってしまうので間に緩衝材を入れます。

冒頭で紹介したゴムシートはあまり使い勝手が良くなかったので先人の知恵をお借りして使ったのがこちら

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廃チューブです。なんともエコロジー

元々円形に作られているので馴染みやすいという寸法ですね。

この廃チューブを

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内側に貼ったり、

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健康なチューブに被せたりして組み付ければ完成です。

 

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タイヤコウカーン!ファンキースパイク!

まるで世紀末のような見た目です。殺傷能力高そう。

ビスが寝てしまったり押されて貫通してきたりするのを避けるため空気圧は普段よりも高めで。

早速走ってみた

 

テストに選んだのは登山口手前の舗装林道。

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舗装部分より先は冬季閉鎖されており滅多に人がこないのと日当たりが悪くいい感じのアイスバーンになっておりスパイクタイヤのテストには持ってこいのコンディション。

 

走ってみると突き出したビスが氷に突き刺さりかなりのグリップ感です!

バイクで遭遇した時には死をも覚悟するアイスバーンがまったく怖くありません。

発進、停止が普通に行えるのはもちろんのこと30km/h以上でコーナーを曲がる事も出来ました。

弱点は新雪には弱いことですね。新雪であればモトクロスタイヤやエンデューロタイヤの方が走れるような気がします。

 

グリップ感はこんな感じ

舗装路>スパイクアイスバーン>>>モトクロスタイヤ土>>>>スパイク新雪

 

気になった方はぜひ一度お試しあれ。

 


 

 

KLX125のリンク周りのグリスアップをしよう

先日の地獄のカワサキオフロード運動会で1時間以上もの間泥水を浴び続けたので

リンク周りの清掃、グリスアップをしていきます。

地獄運動会に赴く前に耐水グリスでグリスアップは行っていたのですが

どうなっているのでしょうか...それではご覧ください。

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先ずは外す所から

ジャッキアップして写真左側のタイロッドリアボルトナットを外します。
次に下側のリアショクアブソーバー下側ボルトを外します。
最後にスイングアームを動かしながら上のロッカーアームピボットを外します。

リアタイヤは付けたままでもできましたが、無い方が楽です。

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外れました。

もうしっかり汚いです。グリスは一切残っておらず入っているのは泥ばかり。
定期的にやっているのでサビが出ていないのが救いですね笑

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次はリンクロッドです。

ナットを外してボルトを引き抜きます。

リアブレーキのバネを外して出っ張りを避けてボルトを抜くのですが

それでも何故かなぜか干渉して抜けないことがあります。

その場合は叩いたり曲げたりという若干のパワープレイを要求されます。

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リアサスも外していきます。(写真はグリスアップ後です笑)

ボルトを一本外せば取外せます。こちらは簡単です。

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外した部品を洗います。

洗浄が終わったらグリスを塗っていきます。

今回の使用したのはこちら

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マキシマウォータープルーフグリス

潰れる!溢れる!流れ出る!ブラァ!

なんとも体に悪そうな色です。ゴム手袋をして作業します。

これでもかと言うほど塗りたくったら外すのと逆の順序で組み付けて完成です。

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お手軽トレーサーとして世に送り出されたはずなのにレーサー紛いの扱いを受けるクッソ哀れなKLX125くんの図

長く乗り続ける為にも定期的+極地戦闘後にはグリスアップを行って行きたいですね!

それでは今回はこんなところで。

 

今回使ったグリスです。

 

 

kawasakiオフロード運動会に行ってきた!

11/23(勤労感謝の日)にカワサキ販売店主催のカワサキオフロード運動会に参加してきました。

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午前二時、茨城県MX408に向けて出発。KLX1253台,KX110L2台の大所帯です。

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6時半にようやく到着です。天気はあいにくの雨です。

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練習走行後です。コンディションはゲロゲロのマディ。波乱の予感。

 

スタート方式は普通のレースとは違うじゃんけん方式で勝ったライダーからスタートできます。

負けに負けて残ったライダーで一斉スタートです...(笑)

何台かパスしつつ20分走行したところでみやぢる氏に交代です。

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戦 士 の 帰 還

なんとか4位でフィニッシュ。1位の方が辞退されたので繰り上げで三位です。(表彰は1位のみなので表彰台には登れませんでした(笑))

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そして、楽しかったレースは終わりここからは敗戦処理です(笑)

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泥人形と化したKLX。

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超高圧洗浄機で泥を落としていきます。高圧すぎてデカールも剥がれます(笑)

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80分間泥水の中を走り続けていたので細かい砂の粒子が含まれた泥水がコンパウンドのような働きをしてくれて前後のブレーキパッド終了&ディスクにダメージが入ってしまいました...。

高くなりそうだな~チームアクトから参戦の全車両同じ症状でした(笑)

まさか...カワサキの策略!?(笑)

あとはKX110Lクラス、KX85/100クラスを観戦して閉会式です。

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こう駆使したマシンを積んで帰りましょう。

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帰りの車窓から牛久大仏です。

メーカーでこういったイベントを開催してくれるのはいいですね。

とても楽しかったです。

来年があればリベンジを。次こそは勝ちに行きます!

お疲れさまでした。

 

KLX250をモタード化!費用と必要なものをまとめてみた!

こんにちは!

今回はKLX250をモタード化したので必要なものと費用をまとめていきたいと思います!

 

モタード化に必要なもの

・前後ホイール

・タイヤ

・ブレーキディスク

・リアスプロケット

基本はこれだけです!モタードの性能にこだわると

前後サスペンションのリセッティング、フロントブレーキ大径化

などなどしなければなりませんが

今回はオフ⇄モタで好きな時に交代できるようにしたいので

極度にモタードに寄せるセッティングは無しにします。

モタード化の費用は?

今回は中古のホイールとタイヤを使って約9万円くらいでした。

キャブのDトラッカーのホイールを使用しているので、

フロントのハブとスポークは新品を使っています。

(ハブはメーターセンサーを気にしなければキャブのDトラのものがそのまま使えます。)

スプロケット、前後ディスクはDトラッカーのものをそのまま使用してます。

組み付け

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タイヤはすでに組まれているので前後をサクッと交換して完成です。

タイヤはピレリのスポーツデーモン。中古ですが全然走れちゃいます。

 

純正だとちょっとふわふわする感じがありましたがフロントの減衰を純正から6段階硬くするとちょうどいい感じでした。

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交換後、乗ってみたくなり台風の中出かけるの図

 

色々やってみてベストなセッティングを出していきたいですね。

今回はこの辺で!

 

KLX125納車から1年経ったのでインプレをしてみる

こんにちは!

今回はKLX125を買って一年と少し経ったので、

簡単なインプレをしていきます。

残念ながら生産終了となってしまいましたが

検討されている方がいらっしゃれば参考なれば幸いです

それではどうぞ!

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まずは、良い点と残念な点から

良い点

・原付二種の維持費の安さ

・圧倒的な燃費性能

・林道で振り回しても怖くない小ささと軽さ

・以外とある積載性

・多少なら転んでも壊れない堅牢性

・壊れたとしてもパーツがそこまで高くない

・オフ車にしてはかなり良好な足つき

・草エンデューロくらいならそこそこ戦える

残念な点

・4st,125ccなのでパワー不足は否めない

・タイヤの選択肢の少なさ(純正装着品ともう1、2種類くらい...)

・リセールバリューはほぼ無い

・ライトが暗い

 

一年間乗った感じだとこんなところでしょうか

125ccのバイクだと考えればそこまでネガティブな要素はないでしょう

足つき性

足つきはかなりいいです

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(ライダーの身長177cm)

両足かかとまでついてさらに余裕があります。

オフ車の足つきは不安...というエントリーユーザーさんにはオススメできるかもしれません

年間の維持費

一年間で約8000km走行

・燃料(40km/Lで計算、レギュラー1L130円) 26000円

・オイル(2500〜3000で交換)3回 12000円(工賃込み)

自賠責 9,870円(2年契約)

 

合計で47870円となりました

任意保険が車のファミフィーバイク特約で済んでしまうのが大きいですね。

総合的にどうなの?

KLX125を一言で表すとすれば...

最高のセカンドバイク

になるでしょうか

既に一台持っていても維持にそれほどかかりませんし

ロード持ってるけどちょっとオフロード行ってみたい、通勤にメインのバイクを使うのは...と行った場合に重宝するかと思います。

セカンドバイク」と書きましたが使い方によってはメインとしても十分活躍してくれると思います

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二泊のキャンプツーリング(往復300km)にも余裕で行って来ることができました。

残念ながら生産終了となってしまいましたが、フルサイズの本格的なものまではいらないけどオフ車に乗ってみたいというような方にはオススメできる一台です

 

手軽ながら意外とオールラウンダーなKLX125いかがでしょうか?

 

それでは

 

 

 

KLX250にキックスターターが付く!?"闘う4st"のルーツを調べてみた

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ある日、KLXをなんとなく眺めていた時のことです。

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キ、キックスターター!?

キックスターターを取り付ける穴を発見しました(←今更ですがw)

聞けば、多少加工が必要ですがキックペダルの取り付けは可能とのこと。

付けてもセルしか使わなさそうなので付けませんけどねw(←林道でバッテリー上がった時はちょっとあったらいいなとは思いましたが...w)

なんでこんなものが?と思って調べてみると、エンジン自体は1993年に発売されたKLX250R/SRのものが熟成されながら現代まで受け継がれてきたようですね。

おそらくは初代のキックスターターが付いていた名残なのでしょう。

良い機会なので"闘う4st"について調べてみました!

カワサキの"闘う4st"

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KLX250R/SR

初代は2st全盛期の時代に"闘う4st"としてデビューしたKLX250R/SRですね。

競技用車両のR、保安装備をつけたSR。2stマシンに宣戦布告しただけあってかなりスパルタンなバイクだったようです。

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KLX250ES

1994年に発売されたES。セルと正立フロントフォークを装備し、若干マイルドになったようです。それでもかなり早いマシンだったようですが...。

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KLX250/Dトラッカー

1998年フルモデルチェンジを機にSRとESを統合して生まれた一世代前のKLXです。

さらにこの世代から派生としてモタードの先駆けとなったDトラッカーも発売されています。

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スズキから250SBとしても販売されていますね。

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KLX250(Fi)/DトラッカーX

そして2008年モデルチェンジが行われ、インジェクション搭載となって発売されたKLX250。Dトラッカーも名前に"X"が付きました。

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排ガス規制により初代からするとかなり大人しくなってしまったKLXですが、いろんな遊び方ができて楽しいバイクだと思います。

そんな闘う4stの血を受け継ぐKLX250、Dトラッカーも時代の流れには勝てず、生産終了となってしまいました。

乗っている身からすると高々250ccのバイクが排出する有害物質なんてたかが知れてるんだから別に良いじゃん...。と思ってしまうのですがそうもいかないみたいですね(笑)

ヤマハWRも生産終了が発表され、オフ車がどんどん少なくなって寂しいですね

カワサキさんが闘う4stの後継車を開発してくれることを期待してます(笑)。

それでは。